ひとりごと

私が日々を過ごして思ったこと、勉強したことを自分のために。ひいては色々な人の役に立てば何よりです。

幸せの在り処

 

 

 

「幸せ」

 

英語では

 

「Happiness」

 

 

辞書を引くと

 

 


し‐あわせ〔‐あはせ〕【幸せ/仕合(わ)せ/×倖せ】

 

[名・形動]《動詞「しあ(為合)わす」の連用形から》


1 運がよいこと。また、そのさま。幸福。幸運。「思わぬ―が舞い込む」「―な家庭」「末永くお―にお暮らしください」


2 めぐり合わせ。運命。「―が悪い」
「道がわかんねえで困ってると、―よく水車番に会ったから」〈有島・生れ出づる悩み


3 運がよくなること。うまい具合にいくこと。
「―したとの便りもなく」〈浄・博多小女郎〉


4 物事のやり方。また、事の次第。
「その科 (とが) のがれず、終 (つひ) には捕へられて此の―」〈浮・一代男・四〉

 

 

 

と、辞書には書いてあります。

 

 

 

 

こんな難しいこと言われても、よくわからないですよね?笑

 

 

 

 

「幸せ」とは自分の匙加減でどうにでもなります。

私達はありふれた事からでも「幸せ」を感じれる事ができるのです。

 

 

 

 

例えば

 

 

毎日布団に入って寝れる。

 

ご飯を食べれてる。

 

自分の事を話せる友人がいる。

 

挙げればキリはないですね。

 

 

 

 

では、逆に、今の自分が「不幸」だなと思ってる人。

 

 

少なからずいると思います。

 

 

今の自分が嫌だ。

 

ここから消えたい。

 

いなくなりたい。

 

死んでしまいたい。

 

 

 

だから、そんな人は「幸せ」のハードルを下げてみるといいと思います。

 

ありふれた幸せから逃げて不幸になろうとする意味はどこにもないからです。

 

 

 

 

 

 

そうやって自分を傷付ける事で、自分の不幸を実感して、それに浸る人がほとんどなのだと思います。

 

 

 

見える場所に傷があれば、誰かが心配して同情をくれると思い、自分から不幸に片足突っ込んでしまっている状態。

 

 

その「誰か」もそこまで受け止める気がないから、結局また1人。

 

 

そして、後戻りしようと思った頃には、大概もう手遅れだったりします。

 

 

 

 

 

 

 

 

自分にとっての「幸せ」が何なのか今一度考えてみてください。

 

 

 

 

わからなければ、僕の所に来てください。

 

責任もって見つけましょう。

 

 

 

 

 

 

 

あなたはどう思いますか?