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観察をする事

 

 

 

 

心を読む、つまり「相手をよむ」という事。

 

これができれば何事においても、円滑に、そして先を読みながら動くことができます。

 

しかし、簡単に言ってもなかなか難しいものです。

 

 

 

 

 

心を読み解くには、「観察」がとても大事になると思います。

いわば、基本でありそれがすべてです。

 

 

 

 

 

 

 

 

相手を見て、表情、体の動き等に表れる変化を

読むことから始まります。

これは、目線、唇、眉、口角、姿勢、表立たな

い仕草等、ありとあらゆる方向から相手の情報

を得る必要があるのです。

 

 

 

 

 

 

しかも、それを「その人を見て一瞬で見極める」必要があります。

 

これから会う人の、性格、特徴、クセといったパーソナルな情報なんてなにもわからないからです。

 

なので、「その場での一瞬の観察で見極める」という事になります。

 

 

 

 

 

 

でも、それがうまくいかないと、予想しない方向に進んだり、思わぬ失敗をします。

 

逆に言うと

 

観察が完璧であれば、確実にうまくいく、成功するという事になります。

 

 

私が思うに、「受動的な観察」、所謂相手から発せられるモノも大事ですが、それだけではダメなのかなと思います。

 

 

 

 

 

一番大事なのは「能動的な観察」だと思います。

 

 

例えば、「自分から発した時の、それに対するリアクション」といったような。

 

 

「自分の投げたボールに、相手がどう反応するか」という情報の積み重ねが、その後に役立つデータとなるのです。

 

 

 

それを合わせながら、相手の心の中を読み解いていくのです。

 

 

 

 

 

 

でも、それに固執しすぎると、かえって怪しまれてしまいます。

 

相手は不信感を持ち、逆に警戒をされてしまうと思います。

 

 

 

最初から的を絞って、時間をかけずに、効率的に観察をすれば、相手のおおよそのパターン、傾向をつかめます。

 

 

 

 

 

皆さんも是非気にしてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

人間関係を築いていき、それを円滑に進めていくにはこれが近道であり全てなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたはどう思いますか?