ひとりごと

私が日々を過ごして思ったこと、勉強したことを自分のために。ひいては色々な人の役に立てば何よりです。

人の身体は、「おしゃべり」

 

 

これも、人付き合いに重要なことになると思います。

 

 

 

 

「人の身体は、絶えず『おしゃべり』である」

という事です。

 

 

 

難しい言葉が出てくるけど、あまり深く考えないでください。

 

 

 

 

「身体言語」。

つまり、体から発せられるメッセージには、

 

「思考→身体への反応」

「身体→思考への反応」

 

の、二つのベクトルがあると思います。

 

 

 

これらをどちらも読み取らないといけないのです。

 

 

 

 

 

そのためにはまず

 

「相手の仕草」

「声のアクセント」

 

をよく観察することから始まります。

 

 

 

 

相手が言葉のどこを強調しているのか

体の動かし方はどうだろうか

どこを見ているか

 

そういうものを観察していると見えてくると思います。

 

 

人の身体は絶えずコミュニケーションを続けているのです。

 

 

 

 

 

 

一つ明確な例を挙げると、

 

女性に

「僕の部屋にこない?面白い映画あるんだよ」

と誘ってみたら、相手の女性が頷いた。

 

これは一目瞭然、OKのサインですね。

 

 

 

でも、わかりにくいものもあって

 

デートに誘った女の子が

「今日は楽しかった、ありがと!」

と言いながら、つま先と肩はこちらを向いてない

 

なーんてのがその例です。

 

 

 

 

 

こういう言葉に騙されないで、本音を読み解かないといけないのです。

 

 

 

 

 

とは言っても、実際人間が知覚してるのは身の回りで起こっているほんの一部に過ぎないから、そう簡単に感知できるものではないのです。

 

 

 

 

 

 

試しに思い出してみてください。

 

 

 

自分の家のリモコンの色は?

音量ボタンとチャンネル選択ボタン、左右どちら?

各チャンネルの数字、書体は?

ボタンの数字の色は?

 

 

 

 

思い出せますか??

 

中々難しいですよね?

 

 

 

 

 

アメリカの神経科学者、デイビッド・イーグルマンも

 

「私たちの知覚は、世界を不完全または間違った形で再構成するのみならず、それがあたかも完全なものであるかのように思い込ませる。だが本当のところ、人間は自分に必要なものしか見えてないのだ」

 

と自身の著書で記しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

身体のサインを見るにはこの、「必要の無いものを見ていく」ことが大事だと思うのです。

 

 

それが相手のすべてを見せてくれるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

あなたはどう思いますか?