ひとりごと

私が日々を過ごして思ったこと、勉強したことを自分のために。ひいては色々な人の役に立てば何よりです。

食を断つと、頭が冴える

 

 

 

 

「食を断つと、頭が冴える」

 

 

 

これは、古代ギリシアの数学者であり哲学者のピタゴラスの残した言葉です。

 

 

 

 

 

 

 

「食を断つ」すなわち「断食」の事です。

 

 

 

よく、

 

「三食しっかり食べよう。」

「お腹がすくと力が出ない。」

 

なんて事を普段から耳にしますよね?

 

 

 

 

私は決してそのように思いません。

 

 

ドイツの諺に

「1日3食の1食は医者のため」

なんてのがありますが、1日に3食。さらに間食も食べて…なんてのはカロリーの取りすぎなのです。

 

 

1日に3食しっかり食べるだけでそのカロリーを消費するには

フルマラソンを1本走る」

と同義なのです。

 

 

 

 

 

 

そんなの、やってられないですよね?

 

 

 

 

 

 

 

なので、私は「1日1食」にしています。

 

 

これにはメリットしかありません。

 

 

 

短眠でも大丈夫になり

 

痩せることになり

 

頭は冴えて

 

病気の心配も減り

 

金銭の節約になり

 

時間も増えるます。

 

 

デメリットが一つもないわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは、

ファスティングは、万病を治す妙法である。」

 

5000年の歴史を誇るヨガの教えから来ています。

ファスティングは断食という意味です。

 

古くから、東洋医学仏教では「少食健康法」が書かれています。

これに例外はありません。

 

 

1935年には「マウスを腹6分目で飼育したら寿命が2倍になる。」事が証明(コーネル大学)され、更に2009年、アカゲザルを使った実験では、「腹7分目にしたサルは、好きなだけ食べさせたサルに比べて1.6倍寿命が延びた。」という結果(ウィスコンシン大学)が発表されています。

 

 

 

 

 

 

 

「万病を治す」

 

即ち、自然治癒力を最高に高める、という意味です。

 

 

 

 

 

医学の父、ピポクラテスも

「人は生まれながらに、体内に100人の名医を持っている」

と説いています。

 

 

 

「100人の名医」は自らを治す力の事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紙で手を切りました。

でも、いつの間にか傷は治っています。

 

 

これが「自然治癒力」です。

 

 

 

 

私達は、この力が備わっているからこうして生きていられるのです。

 

 

これは、生命の基本原理なんだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ファスティングは、万病を治す妙法である。」

 

つまり、少食にする事。

 

 

 

 

 

これが全ての根幹なのです。

 

それは小さなメリットから始まり、やがて大きなメリットを生んでいくのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここでは、「なぜ」を書きました。

 

それを「どう実行する」のか、はまたいつかの機会に…笑。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたはどう思いますか?