コミニュケーションの鍛え方

 

 

 

 

 

 

これは以前に綴った

 

 http://watanabe-psycho.hatenadiary.com/entry/2016/10/16/155041『意味のある「雑談」を』

http://watanabe-psycho.hatenadiary.com/entry/2016/11/07/093820『雑談で信頼を築く』

に繋がるものがあるので、よかったら是非。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今ではどこで何をするにも求められる「コミニュケーション」です。

学校生活、仕事現場では勿論のこと、プライベート、一人でいる時でさえ必要です。

ほら、お店でお買い物するのにも店員と「コミニュケーション」しなくてはいけません。

 

 

ですが、この「コミニュケーション」。

苦手な人がほとんどのように思います。

好きです、得意です、なんて人は中々いないと思います。

 

 

 

 

でも、これは簡単に克服できるものです。

腰を据えて、気持ちを整えて…なんてのは必要ありません。

普通に生活している中でほんの少し意識するだけでいいのです。

どんどん慣れて、成功した体験を積めば自信につながります。

すると、人間は楽しくなってくるものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はその慣れるためのちょっとしたテクニックを綴たいと思います。

あげるとキリがないので、今回は気軽にできるものを3つほど…。

 

 

 

 

まず1つめは「コンビニでお礼を言う」です。

 

 

お釣りを貰う時、レシートを貰う時、袋を手渡された時

そんな時に一言「どうも〜」、「ありがとう」みたいな具合でお礼を言ってみるといいと思います。

もし、「それでもハードルが…」なんて方は軽く会釈してみるといいと思います。

首を前に出す感じで…。

 

お礼を言われてマイナスに捉える人はまずいないと思います。

ましてや、コンビニ店員。普段お礼を言われることの方が少ないと思います。

「これなら簡単だよ‼︎」って方はそれを相手の目を見て挑戦してください。

これだけで格段に伝わるものが変わります。

 

 

 

 

 

 

2つめは「エレベーターで『何階ですか?』と聞く」です。

 

 

これは、エレベーターで乗り合わせた時に「何階ですか?」と聞いてボタンを押すものです。

すでにやってたりする人は「簡単じゃないの」と思いますが、ここ最近の時代背景もあって、知らない人に声をかけるのは中々難しくなっています。

 

入り口に立って、「何階ですか?」と聞く、簡単な所作ですね。

デパート、同じ職場のビル、同じマンションにいる知らない人を自分のファンにする、くらいの意気込みで、より好感度の高い声のかけ方を心がけてやって見ましょう。

 

 

 

 

 

 

3つめは「お会計の時に店員さんと一言話す」です。

 

 

 買い物やレストランなどに行った時にするお会計の時に会話を交わすことです。

最初は「ありがとうございます」、「ごちそうさまでした」くらいで大丈夫です。

それを慣れてきたら、一捻りしてみましょう。

 

例えば…

「ほんと、毎日きたいくらいです笑」

お土産店とかだと

「ここのじゃないと、みんな文句言うんです笑」

 

みたいな具合に。

この何気無い小粋な一言があるかないかでは相手への印象はかなり変わります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人は日々、誰かと関わって生きています。

雑談もとい、コミニュケーションは人同士を繋ぐ最初の橋になります。

コミニュケーションの積み重ねが、互いへの共感が生まれ、理解が深まり、信頼の土台になります。

 

どれだけ思いをわかってもらえるか、理解してもらえるか、心を許せるか、そう思ってもらえるコミニュケーションをとることであなたの日々は楽しく、そして豊かになると思います。

 

社会には色々な肩書きがあります、でも、それは狭い世界での話であって、結局のところ、最後は人間同士の繋がりの濃さがものを言うと思います。

この人なら信頼できそうだなと、そう思われる言動がとれる人を、見捨てる人はいないと思います。

 

 

 

 

今回はいつもと違う形で綴ました。

是非、あなたの日常生活で実践してみてください。

いつの間にか新しい景色を見ているでしょう。

 

 

 

 

あなたはどう思いますか?