批判はさせるもの

 

 

 

 

 

批判

《名・ス他》良い所、悪い所をはっきり見分け、評価・判定すること。 

 

 

 

 

ざっくり言うと、ここでは「人の器」についての話です。

 

 

 

 

日々過ごしている中で「批判」はどこにでも飛び回っています。

会社間、家族間、政治、SNS

もう、キリはないと思います。

 

ここで1つ言いたいのは、

「批判はさせるもの」

ということです。

 

 

 

 

 

世の中には批判をするのが好きな人は多いですが、されるのが好きな人は少ないと思います。

もしかしたら、あなたも批判をするのが大好きかもしれません。

気持ちはわかります、人の揚げ足は取りたくなるものです。

自分に有利に転がるならなおさら。

 

 

 

 

それはそれでその事実は受容していいと思います。

本題はここからです。

 

 

 

 

批判というのは、いつも変わらずベクトルが下から上に向かっているという事実にあなたは気がついていますか?

いつの時代も下々の者が、偉い人に向けて批判をするのです。

 

 

 

もちろん例外もあります。

政治をあげるとわかりやすいと思います。

私が言いたいのは日常生活で、ということです。

これはSNSをあげるとわかりやすいと思います。

 

 

間違っても器の大きな人は、自分から批判をすることはしません。

いつも批判される側なのです。

 

 

 

 

 

もし、あなたが1日1回は批判をしないと生きていけないのであれば、あなたは100%下々の人間です。

逆に、批判をされているのであれば、100%上側の人間です。

 

 

 

 

 

 

 

人として、人を上下で分けるのもどうかと思うし、キツい言葉で書きましたが、ここに議論の余地はないのかなと思います。

 

 

 

批判を受けている人は、批判させてあげる事によって、自分の成功を確認しています。

 

反対に批判をされていない人は何も挑戦をしていないという事です。

挑戦をする=批判を受ける

と同義に見ていいと思います。

 

 

 

 

 

批判を受けないという事はそれだけ退屈な日々を過ごしているという事だと思います。

挑戦して生きのある日々を過ごすというのは、自ずと批判をうけるものです。

 

 

 

 

 

 

念のため、誤解のないように書きますが、批判を受けるぐらいならこのままでいいというのも、立派な決断だと思います。

あなたの人生はあなただけのものです。

 

 

 

もし、変えたい、変わりたいと思ったなら日々に少しスパイスをつけていくといいと思います。

そう思った時点であなたは一歩進めていますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたはどう思いますか?